2013年10月1日火曜日

カパさんの場合

気温が下がってくると、カパ質が自ずと増えてきます。秋風が身にしみる頃になると、センチメンタルさは度を増し、満たされなさを食物で補おうとしてしまいます。おなかが一杯になると心まで満たされたように錯覚するのです。
私たちは冬眠するわけではないので、胃袋に詰め込めるだけ詰め込む必要はないのですが、はるか彼方の記憶のせいか、寒さに備えて食べておかないといけないと強迫観念すら抱いてしまいます。
身体の外側からも内側からも刺激を与えて、活性化させることが、カパの質を抑えます。運動したり、労働したり、踊ったり、活動的になること。スパイシーなものを意識的に摂るようにすること。澱ませないようにすることが大切です。

失恋したからといって、大食いしてはいけません!

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