2013年10月6日日曜日

サットヴァ会のお知らせ

■アーユルヴェーダの風■


10月12日(土)1:30pm~3:30pm

箕面市中央生涯学習センター会議室にて(阪急箕面駅から徒歩5分)

500円(茶菓子付き)

アーユルヴェーダ的な見地から食べ物について話し合いをします。
日々の疑問やシェアリング、体験談など。お気軽にご参加ください。

お問い合わせ
072-723-7047(sahajo)

2013年10月1日火曜日

インディア・ベジカレーうどん

中国新疆ウィグル地区を旅していた頃、不思議な食べ物に出会いました。
店頭でうどんを打ち、たっぷりオイルをつけては両端をひっぱり、それを合せてはまたひっぱりしていくと、1本の麺が2本になり、4本になり、8本になり、16本になり、32本になり、64本になるのです。
それを大鍋でさっと茹で、スパイシーに炒めた野菜と羊肉をかけると伴麺のできあがり。
そのしこしこ歯ごたえのある麺と、スパイスの香りにすっかり虜になり、毎日3食飽きることなく食べ続けたものです

・・・それから幾歳月過ぎたことやら・・・

そして、ふと作ってみたスパイシーに炒めた野菜カレーをうどんにかけてみると・・・・・あの懐かしい味が帰ってきました。新しくメニューに加わったインディア・ベジカレーうどんです。

カパさんの場合

気温が下がってくると、カパ質が自ずと増えてきます。秋風が身にしみる頃になると、センチメンタルさは度を増し、満たされなさを食物で補おうとしてしまいます。おなかが一杯になると心まで満たされたように錯覚するのです。
私たちは冬眠するわけではないので、胃袋に詰め込めるだけ詰め込む必要はないのですが、はるか彼方の記憶のせいか、寒さに備えて食べておかないといけないと強迫観念すら抱いてしまいます。
身体の外側からも内側からも刺激を与えて、活性化させることが、カパの質を抑えます。運動したり、労働したり、踊ったり、活動的になること。スパイシーなものを意識的に摂るようにすること。澱ませないようにすることが大切です。

失恋したからといって、大食いしてはいけません!